審査について
- 【カード申し込み時の審査の内容とは】
- キャッシングを利用しようとするには、当然のごとく、個人情報の入力と審査があります。家や車を買うとき、何かに申し込むときなどにも記入や入力というかたちで審査の書類を提出することがほとんどですよね。
- キャッシングの審査で入力する項目としては、氏名・年齢・住所・仕事内容・年収・家族構成・住居・他社利用状況などがあります。金融会社は、あなたから提供されるこれらの情報をコンピュータでチェックし、情報の信憑性、過去の借入の有無や返済状況などを審査、お金を貸しても大丈夫かどうか、また、いくらまで貸しても大丈夫かどうかなどを、これまでの膨大なデータと照らし合わせながら瞬時に判断・審査します。特に他社のキャッシング利用状況は、現在・過去に借入していれば、問題なく返済したか、しているかどうかを重要視します。
- 希望額、あるいは融資する額に対して、返済能力があるかどうか確認したら、最終的には、担当者から電話やEメールで審査のために本人確認を行います。
- 【キャッシングの審査が通りやすいのは?】
- キャッシングの審査が通りやすく有利な状態は、年齢は20代〜30代、家は持ち家、勤務先は大手、勤務年数は長い、過去に遅滞なく返済実績がある、などです。
- 例えば、30代後半で勤務先に知名度があり、勤務年数が長く、過去に借入したことがない人と、21歳の勤務年数が数ヶ月でアパート暮らしの人より、審査が通りやすく高額融資してもらい易いのは明らかです。
- 【キャッシングの審査が通らない場合】
- キャッシングの審査が通らない場合、次のような理由が考えられます。
- ■ 数ヶ月以上、収入がない。
- ■「ブラックリスト」に掲載されている。
- ■ コンピュータによる、審査のための信用情報が照会できない。
- まず、数ヶ月以上収入がない場合は、返済能力がないとみなされ、キャッシングで借入れが困難な状態です。ただし、ご家族の方に一定の収入がある場合、キャッシングで借入れ可能になることもあります。
- 【“ブラックリスト„に掲載されている場合】
- 返済を3ヶ月以上延滞すると「滞納する人」といったような情報が付けられます。大手のキャッシング会社は信用情報を共有していますので、ほとんどの金融会社では、返済能力がないとみなされ、信用してもらえません。完済後5年経たないと情報は消えません (※2006年時点)ので、思い当たる方は、リストに掲載されている場合があります。※この「リスト」情報からデータ消します、というヤミ金もあるようなので注意が必要です。
- 【審査のための信用情報が照会できない場合】
- これは、例えば嘘の個人情報などを提出した場合、当然、コンピュータにはその人物の情報がありませんので、信用できるかどうかの判断をすることができません。このような場合には当然、キャッシングの審査段階でNGとなります。
- 【現在の自分の信用状況を知るには】
- 自分の現在の状況(登録情報、金融事故の履歴、延滞の状況など)を知るためには、それぞれの個人信用情報機関で開示することができます。個人信用情報機関には以下のようなものがあります。
- ■全国銀行個人信用情報センター[全銀協](KSC)http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/index.html
- ■潟Vー・アイ・シーhttp://www.cic.co.jp/
- ■潟Vーシービーhttp://www.ccbinc.co.jp/
- ■潟eラネットhttp://www.teranet-corp.co.jp/
- ■全国信用情報センター連合会[全情連](FCBJ)http://www.fcbj.jp/
- 【CIC・CCB・全銀協は直接行くか、郵送による開示が出来ます】
- ■[全銀協](切手290円同封、来所開示無料)http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/kaiji/pcic0200.html
- ■[CIC](郵送900円郵便小為替、来所税込500円現金)http://www.cic.co.jp/rkaiji/ki01_kaiji_004.html
- ■[CCB](郵送開示500円郵便小為替)http://www.ccbinc.co.jp/service/infodisclosure/index.html#yuusou
- ※[全情連テラネット]各地方の情報センターに問い合わせてください。郵送開示ができる場合があります。