違法な金融業者にご注意!
- 【個人情報やカードの情報などを問い合わせる不審な電子メールに注意!】
- フィッシング詐欺である可能性があります。なぜなら、カード会社がカード会員の個人情報やクレジットカードの情報(カード番号、有効期限、暗証番号など)についてメールで問い合わせたり、 回答をお願いするようなことはないからです。メールの真偽を確かめたい場合は直接カード会社に電話確認するのが確実です。
- ■フィッシング詐欺とは正規の企業からの電子メールを装い、偽のホームページ(本物のホームページにデザインやURLが酷似)に誘導し、 個人情報やクレジットカードの情報(カード番号、有効期限、暗証番号など)を入力させ、 不正に情報を入手する手口。
→フィッシング詐欺に詳しいサイト「フィッシング対策協議会」
- 【債権譲渡を騙る金融詐欺に注意!】
- 「カード会社から債権譲渡されたので○○万円を支払え」と債権譲渡を騙り金銭を搾取する詐欺が発生しています。「□□協会」「△△組合」「××センター」といった公的機関を思わせるような名前を使用している場合もあります。
- このような身に覚えのない請求を電話やメールで受けた場合にはすぐにカード会社に連絡してください。
- 【“クレジットカードのショッピング枠を現金化„ に注意!】
- 最近、「クレジットカードのショッピング枠を現金化」をうたった広告を、新聞、雑誌、看板、インターネットなどで見かけます。しかし、換金目的でのクレジットカードの使用はカード会社の会員規約に抵触し場合によっては退会処分となることもあります。
- また、思わぬトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあり日本クレジットカード協会・日本クレジット産業協会・各カード会社では注意を呼びかけています。
- 【暗唱番号は他人から推測されにくものにする】
- 現在の暗証番号が誕生日だったり電話番号の一部だったりと他人から推測されやすい番号であるなら、推測されにくい番号に変更することをおすすめします。
- 【あやしい店では利用しない】
- カード会社が加盟店登録を行う際には十分審査を行っていますが、それでも100%という訳にはいきません。あやしい店でのクレジットカードの使用は控えた方が無難です。
- 【インターネット上でカードを利用する場合】
- インターネット上でカードを利用する場合にはSSLに対応しているサイトかどうか確認をする。SSLとは情報を暗号化し、機密性の高い情報を安全にやりとりするための技術です。SSLに対応しているサイトであれば安心してクレジットカードを使用することができます。SSLに対応していないサイトでは情報が覗き見されてしまう可能性があります。
→SSLについて詳しい説明があります「楽天市場」
- 【必要のないクレジットカードは解約する】
- 勧誘されてついつい作ってしまったクレジットカードや、持っていても使わないのに年会費が無料だからとほったらかしにしているクレジットカードなど、日頃使わないクレジットカードは解約しましょう。使いもしないのに年会費が発生してしまうばかりでなく、盗難・紛失によってクレジットカードを悪用されてしまうリスクも高くなります。
- 【ヤミ金には手を出さない!】
- ヤミ金とは、「無登録業者」または「出資法の上限金利を超える金利を取る貸金業者」です。
- 出資法で定める上限金利は年29.2%で、これを超える利息は出資法違反となり罰則対象となります。借入れの際には、利息が年29.2%を超えていないかどうか確認してください。ヤミ金から借入れをすると、違法な高金利のため、返済請求額は雪だるま式に膨れ上がり、あっという間に返済不能となります。そして、勤務先や親兄弟・親類まで脅迫まがいの取立てにあい、精神的に追い詰められてしまいます。
- 【信頼・安心のキャッシング】
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